失恋のショックで寝れない!スーッと心が落ち着く6つの方法

失恋をしたことがショックで、なかなか寝付けないこともありますよね。過去のことを思い出したり、こうすればよかったと悔やんでしまったり。

そんな時、布団の中で塞ぎこみ続けていると、どんどんと負の感情が押し寄せてしいます。すぐに寝ることにとらわれ過ぎず、ちょっと布団から出て、心を落ち着かせてみましょう。

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①音楽を聞く

しっとりしたバラードを聞くと、自然と心も落ち着くでしょう。共感できる歌詞に出会えると、まるで自分の想いを理解してもらったように感じて、心が満たされるかも。

もちろん、必ずしも静かな曲でないといけない訳ではありません。「私はロック派!」という方は、ハードなテイストの音楽で気分をアゲちゃいましょう。音楽に合わせて一緒に歌ってみたり、踊ってみるのもいいですね。

②自分の気持ちを文章で表わす

自分だけの気持ちを、ノートに書き綴ってみてはいかがでしょうか。心の中のモヤモヤを文章で表すことで、気持ちの整理をすることができます。

気持ちを書こうと思うと手が進まないなら、今までのいきさつを振り返るだけでもOK。「こんなことがあったな」と過去を見返しているうちに、未来に向かった明るい考え方に変わるかもしれません。

自分の本音に向かい合うこともでき、書いている間に気持ちの波が静まっているでしょう。

人に読まれるかもという意識は、できるだけしない方がスムーズです。分かりやすい文章、読みやすい字で書く必要はありません。思いのままに書き綴ることがポイントです。

③友達に電話する

仲の良い友達に話を聞いてもらうだけでも、心がすっきりしますよ。「こんなことがあって……」と伝えているうちに、自分の本当の気持ちに気が付いたり、友達から良いアドバイスをもらえたりするかもしれません。

客観的な意見を聞くこともできるので、自分の状況を冷静に見直すチャンスにもつながります。「今度からこうしてみたら?」「こういう考え方もできるよ」と、別の視点から失恋を振り返ることもできるでしょう。

ただし、友達の迷惑にならないよう、次の日が早くないのか、今から電話をかけてもよいかを確認しておくといいですね。後日、話を聞いてもらったお礼をするという方法もありますよ。

④スイーツの力を借りる

失恋のストレスを何とかしたい!そんな時には、スイーツを借りるのはいかがでしょうか。

甘いものを食べていると、お腹が満足すると、体も心も満たされるかも。「夜遅くに甘いものなんて……」なんて考えず、こんな時くらいは自分を甘やかしちゃいましょう。

近くのコンビニで甘いものを購入してみてもいいですね。くれぐれも、夜遅くに1人で出歩くのは気をつけてくださいね。

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⑤紅茶を飲んでみる

温かい飲み物を飲むと、体が芯からポカポカしてきます。リラックス効果もあるので、眠れない時はホットティーなどで一息ついてみましょう。

カフェイン入りのものは、かえって目が覚めてしまうかも。そのため、できるだけノンカフェインのものを選んでおくようにしてください。

⑥軽くストレッチをする

少し体を動かすだけで、気分転換をすることができますよ。思いっきり運動をしなくても大丈夫。座ったままの状態でかまいません。ストレッチをしている間は体の動きに集中しているので、失恋のことが頭から離れやすいでしょう。

ちょうどよい疲れを感じることで、眠りにつきやすくなる効果も期待できますね。

失恋のショックを落ち着ける6つの方法まとめ

失恋のショックでずっと眠れない、でも早く寝なきゃと焦り続けるよりも、他のことをした方が気分転換になるかもしれません。

飲み物や食べ物の力を借りたり、言葉や文字で自分の気持ちを表現すると、心がスッと軽くなりますよ。

お好きな方法で、うまく気持ちを切り替えてみましょう。

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