失恋が辛すぎて仕事を辞める・辞めた人っているの?

失恋の辛さは、一度経験した人でないと分かりません。もう何もしたくない、働く気力がない、出勤することも難しい。

そんな時、ふと仕事を辞めたくなることもあるのではないでしょうか。でも、今までずっと続けていた仕事を辞めるのは、なかなかの勇気が必要ですよね。

では、実際に失恋の辛さが原因で仕事を辞めた人はいるのでしょうか。その場合、どのようなケースが多いのかも、あわせてご紹介します!

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職場恋愛だったため、仕事を辞めたケース

好きな人が同じ職場の人だった方の中には、仕事を辞める選択をした人もいらっしゃいます。失恋したあと、好きだった人に仕事中に会う機会があると、なかなか気持ちを切り替えることができません。

「まだ辛いけど、スイッチを切り替えて仕事に集中しよう!」と割り切る方もいらっしゃいますが、職場恋愛ならそうもいかないのです。

また、彼と顔を合わせるのが気まずいと感じる方も。仕事上、嫌でも2人きりで会話しなければならない関係なら、より一層辛い思いをしてしまうかも。どんなに工夫をしても、同じ職場で働いている限り、関係を断ち切ることは難しいでしょう。

このように、職場恋愛の末に失恋に至ってしまった場合、仕事を辞めることに決めた方も存在します。

退職で気分を新たに

今まで続けていた仕事を辞めることによって、大きく気持ちを切り替えることができるでしょう。仕事先の人間関係を断ち切ることもできますね。

通勤時間を考慮して職場の近くに住んでいた場合、新たな土地に引っ越し、新生活を迎えてリフレッシュすることも可能です。仕事を辞めてスッキリすることで、失恋のショックから立ち直るきっかけにもなるかもしれません。

これまでの生活が仕事中心だった方は、一時的でも自由な時間が手に入ることにもなります。以前からしたかったことに挑戦したり、思い切って旅行に行ったりすることもできます。

さらに、次の職場で新たな出会いが待っているという期待もできますね。このように、仕事を辞めるということをマイナスに捉えるのではなく、新たな人生の再スタートというプラスに考えるのもいいでしょう。

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まずは休職という手も

一度仕事を辞めてしまっては、よほどのことがない限り元の職場には戻れません。経済的な事情などから、気分がどん底の中で就職活動をしなければならない可能性もあります。

ただでさえ辛い状況の中、無理矢理エンジンをかけるのは、想像以上に高いハードル。少しでも楽になれたらと思って退職した結果、後から余計に辛くなる危険があることも視野に入れておきましょう。

退職してから「あの時、やはり辞めなければよかった」と後悔しないためにも、一旦休職するという手段を考えてみるのもいいでしょう。一度仕事から離れた環境で過ごし、気持ちが落ち着いた頃に再スタートを切るのです。勤め先の会社に休職の制度があるかどうか、一度上司に相談してみましょう。

どうしても何もできないなら

精神状態が良くない状態が続くなら、一度お医者さんに診てもらうと安心です。もしかすると、鬱状態になっているのかもしれません。「仕事を辞めたら何とかなるかも」と思い込まず、まずは近くの病院を受診してみましょう。

お医者さんの判断によっては、しばらくの間仕事を休むようにと指示されることもあります。その際はお医者さんの指示に従い、休息の時間を設けましょう。

失恋による退職・休職まとめ

失恋が原因で仕事を辞めるケースは、意外と多く存在しましたね。表面上は「一身上の都合で」と言っていても、実は失恋したことがきっかけという方もいらっしゃいます。

「失恋で仕事を辞めるなんて」と、あまり自分を追い込まないで。休職や受診などの選択肢も踏まえ、ご自身にとって無理のない道を選びましょう。

 

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