失恋した友達にエールを!元気が出る4つの魔法の言葉とは?

失恋は出来ることならしたくない辛い経験です。しかし人間は失恋をしてしまうものです。私自身も失恋を何度も経験してきました。そのたびに友人に助けられてここまでこられました。

そして私が相談する相手はいつも同じでした。その理由は、彼女はいつもほしい言葉をくれる天使のような存在だったからです。

彼女がくれた天からの恵みの声を紹介します。実際に友人が失恋してしまったときなど、声のかけ方の参考にしていただければと思います。彼女は関西人でしたので、関西弁で紹介します(笑)

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失恋した時に友達にかけてほしい4つの言葉

①あんたを振るなんてほんまにアホな男やな!

彼女はいつもこの言葉をくれました。まず私のことを持ち上げてくれる、そして彼のことを「アホ」という簡単な言葉で落としてくれます。

失恋をすると自分の人間性も否定されたような気持になりますよね。そんな状態で彼女のこの言葉を聞くと、「私って価値のある人間だったんだ」と思えました。

そして彼を「アホ」という言葉でまとめてくれています。「最低」と言われると、「いや、それは言い過ぎ。彼にもいいところはあったのに。」という謎の反抗心が芽生えたりもするのですが「アホ」という言葉にはそれほどの卑下感がないので、反抗心は芽生えません。

また自分の魅力に気づいていないからアホなんだ、という意味の言葉なので、ただただ自分にとって気持ちがいい言葉でした。

②そういうこともあるわ

これは失恋により絶望の淵に立たされている時にかけられた言葉です。自分としては、かなりの絶望感で人生の終わりに直面している印象でしたが、彼女に「そういうこと」とまとめられてしまいました。

そんなバカな!こんなに辛いことがそうそうあってたまるかと思い、「こういうこと、あなたもあったの?」と聞いてみたところ、彼女の壮絶な失恋エピソードが披露され、「私なんてまだ序の口、こういうことって結構あるんだ」と思わされました。

そこで少し冷静を取り戻すことができ、「あの人も辛い失恋経験があるのかな~」なんて思いながら道行く女性たちを眺める余裕ができました。

③運命の人はな3人おるねん。だから今回の人はそのうちの1人やねん。やから、多分あと2人どっかにおるわ。

これはよく聞く格言です。絶望の時はこんな格言が意外と胸に響いてきます。

「あぁ、あと2人もいるのか、よかった。」と。

しかし、中には「今の人が3人目だったかもしれない。」と思ってしまった方もいるかもしれません。

大丈夫です。

今まで運命だと思っていた人は、運命ではなかったのです。さらに運命的な出会いをする人がまだいるのです。

彼女はきっとこう言うでしょう。

「それ、あれやわ、勘違いやわ。まだ出会ってへんねん。運命ってそんなんとはちゃうくてもっとすごいねん。まだ3人もおるで、ええなぁ。」

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④恋愛っていうのはその人の生き血を吸って自分に蓄えることやねん。もう吸える血ないから、お別れになってしまっただけやわ。

これは、恋愛というのは勉強であり、生の人間からいろいろ教わったり、学んだりしていくものである。しかしもう教わることも学ぶこともなくなった時は「お別れ」というものがやってくる。それが今回は「失恋」という形になっただけ。という意味の言葉です。

別れとは来るべくして来たものであり、私にも彼にも何も非がない。という考え方ですね。

失恋により、自分の行動などをすごく責めてしまっている時にこの言葉をかけられ、そんなに自分を責める必要もないのかなと思いました。

失恋した時に友達にかけてほしい4つの言葉まとめ

いかがでしたか?

辛い失恋中は友人の何気ない一言で救われたり、ものすごい格言で救われたり、思わぬところで救いの手が差し向けられます。

ぜひ、失恋中の友人がいたら、これらの言葉をかけてみてください。また絶賛失恋中の方はこの言葉を思い出ながら生活してみてください。

私もこれからは自分が失恋をして辛くなるばかりでなく、彼女がくれた天の声を失恋した友人たちに差し出して、苦しみを取り払っていく天使になれますように。と願うばかりです。

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