うわw失恋のWebメディアとかなんか怖いんですけどww

って声が聞こえてきました。

わかります。文字にすると、まあ怪しいです(笑)

あ、初めまして。Lofnのいとしゃんと申します。当サイトの管理人です。

当サイトLofnは、タイトルの通り『失恋』をメインテーマとした恋愛Webメディアです。失恋をテーマにしたメディアは少し珍しいかもしれないですね。

おそらくみなさんは「失恋がテーマ?病んでるのw」という疑問をお持ちでしょう。なのでこのページでは僕の想いを残しておきます。99%の方はここでページを戻ると思いますが、もし「私は気になるぞー!うひょー!」という1%の物好きな方がいたら、ちらっと見てみてください。

さて、この『失恋』というテーマですが、まあ言葉のイメージは良くないですよね。

「辛い」「悲しい」「苦しい」「痛い」「死にたい」「忘れられない」……etc

きっと今までの恋愛を振り返ってみて、気持ちも人それぞれあるでしょう。

僕がこのサイトを立ち上げたのも、実は自分の失恋がきっかけでした。

もう毎日が辛くて辛くて、どうしようもないほど苦しい時間でした。周りからは「なんだ失恋くらいで、このゆとりが!」と思われていたかもしれません。

でも頑張って外に出てみても、”普通に笑顔で歩いている人たち”でさえ直射日光みたいに眩しくて、もう歩くだけでつらい。どうして自分は、ああやって普通に過ごすことさえできないのだろう、とさらに落ち込む負のスパイラル。ゲームでいえば毒沼状態みたいなもんです。もう歩くだけで心はズタズタです。

その結果、家に閉じこもって、泣いてぼーっとしての繰り返しでした。

会社も休みました。1週間ほど休みました。ちゃんと働けるまで1,2ヶ月以上かかりましたね。今考えると失恋で休ませてくれる会社がすごいって話です。

休んでいる間は、いろんな『失恋』に触れていました。ネットの失恋話、映画、音楽とかね。つらい失恋をして、それでも乗り越えて今を頑張って生きている人の声って、こんなに勇気になるんだって思いました。特にRADWIMPSの「me me she」って曲があるんですが、これもまた失恋した後に聞くとすごくて。たぶん300回くらいリピート再生してました(笑)

で、思ったんです。失恋って綺麗なんだなって。失恋が辛いのは、恋人を本気で愛していたからで、それって人生の中ですごく素敵なことのように思えました。

失恋は、悲しいです。辛いです。死にたいほど苦しいです。だから大声で「私、失恋しました!」って話す人はあんまりいないです。でも、そういう実際に誰かが経験した死ぬほどつらい失恋の話って、どこかの誰かにとっては救われるんじゃないかなって思うんです。

僕だけでしょうかね。正直、まだ答えは分かりません。

「こんなに辛い経験をしている人がいる。この人は今何をしているんだろう。前に進んでいるんだろうか。自分も前に進むことができるんだろうか」

そんなことを考えるだけで、心のどこかに少し救われた気持ちになっている自分がいるんです。

僕は生きています。失恋して本気で死のうと思ったことはありません。でも毎日生きていることが本当に辛かった。だから死んでしまう人の気持ちも理解はできます。

「自分と同じように、それ以上に苦しんでいる失恋者はきっとたくさんいる。その人たちが触れて、ほんの少しでもプラスの気持ちになれる場所を作りたい」

それがLofnのはじまりです。

とはいえ、美女にインタビューしまくっているこのサイトを見てくれている人の99%は、きっと失恋してないでしょう(笑)

でもそれで良いんです。もしいつか本当に失恋して辛くなってしまったら、ここに帰ってきてみてください。そのときが本当の意味で、このLofnが役に立てるときだと思います。

みなさんが愛する人と、これからも素敵な時間を過ごせますように。

Lofn いとしゃん

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